脳ドックの費用の比較

彼は5年前から痛みに苦しんでいて、他の専門医たちからは関節炎を含めた複合症だという診断を受けていた。 体を動かすと痛い、朝は体がひどく硬直している、背中の筋肉がひきつるなどの症状があった。
そうした患者に対して、Z博士は体重2ポンド(約5キロ)当たり1カプセルの軟骨製剤を与えたのだ。 18日間で朝の硬直と筋肉のひきつりが消えた。
そして5週間以内にすべての症状がなくなった。 また他の例では、1966年にリウマチ様関節炎と診断された42歳の男性患者がいる。
彼には慢性的な炎症の痛みがあった。 1966年の診断以後、彼はいろいろな薬で治療を受け続けてきた。

鎮痛剤ほか、サルチル酸塩、非ステロイド系抗炎症剤、免疫抑制剤、コルチコィドなどだった。 しかし、病気のほうにはちっとも満足いくほどの効果がなく、これらの薬はさまざまな副作用を起こしただけであった。
1991年1月、鮫の軟骨製剤の治療を始めたときには、患者は関節のほとんどにひどい痛みを訴えてベッドに寝たきりの状態だった。 体重2ポンド当たりカプセル一粒というやり方で21日間治療し、その後の21日間は1日4粒を飲み続けた。
治療開始後3週間たって、医師は患者の背骨がまつすぐになり、痛みがまったくなくなったのを確かめた。 いまでは患者は、こういっている。
「背骨はまっすぐになった。 腕も脚も痛みなしに動かせる。
歩くのも楽になり、体が機敏である。 鮫の軟骨は関節炎に対して効果的であるだけでなく、化学作用や有害性がないので、ほかの療法といっしょに使うことが可能である。
軟骨の働き方、つまり免疫機能を強化し、新しい血管造成を抑える働きは、他のどんな療法の作用をも妨げるものではない。 より重要なことは、ほとんどの薬に副作用があるのに対し、鮫の軟骨にはそれがないということに動くようになった。
働きたい気持ちだ。 疲れないし、便秘も胃炎もよくなった」最近の統計では、関節炎になりやすい老年者が、この病気に通常使われている薬のさまざまな副作用をもっとも受けやすい人々だということがわかっている。
医療保険の給付を受けている高年齢層を対象とした調査では、非ステロイド系の抗炎症剤を摂っている患者は、それ以外の者に比べ消化性潰傷や胃腸の上部の出血で死ぬ率が4倍高いという。 この患者は、いまも鮫の軟骨を1日に4粒摂り続けていて、それといっしょに2日に一度ずつプレドニソーンとサリンダック5ミリグラムをそれぞれ摂っている。


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